棟板金交換工事の施工事例
劣化した棟板金を交換し、
屋根の防水性と安心を強化。
K歯科様 棟板金交換工事
施工費用
12万円
施工内容
棟板金交換
施工規模
15m
施工方法
板金交換
施工データ
- 施工内容
- 棟板金交換工事
- 施工規模
-
15m
- 施工費用
-
12万円
- 施工箇所
- 屋根棟部分
- 施工方法
- 既存棟板金撤去・下地確認・新規棟板金施工
- 工事工程
-
現地調査
既存棟板金撤去
下地・貫板確認
新規下地施工
新規棟板金取付
接合部処理
最終確認
Before → After
Before

既存の棟板金には経年による劣化が見られ、
棟板金内部の下地や固定状態を確認する必要がある状態でした。
After

既存の棟板金を撤去して下地を確認し、
新しい棟板金へ交換しました。
屋根の棟部分をしっかり固定し、
雨風に対する耐久性を高めています。
施工前の状態
屋根の頂部に設置されている棟板金は、
雨水の侵入を防ぎながら屋根材の接合部分を保護する重要な部材です。
今回のK歯科様では、
棟板金の経年劣化が確認されたため、
既存板金を撤去して内部の下地まで確認したうえで交換工事を行いました。
既存棟板金を撤去
まず既存の棟板金を取り外し、
板金内部にある下地の状態を確認します。
棟板金は外から見ただけでは、
内部の劣化状態まで判断できない場合があります。
板金を撤去することで、
下地の傷みや固定状態を直接確認できます。
棟板金の下地を確認
棟板金を撤去した後は、
棟内部の下地を確認します。
下地が弱っている状態で新しい板金だけを取り付けても、
十分な固定力を確保できないため、
下地の状態確認は重要な工程です。
新しい下地を施工
棟板金をしっかり固定するため、
棟部分の下地を整えていきます。
棟板金交換では、
表面の板金だけでなく、
板金を固定する内部の下地まで確認することが重要です。
新規棟板金を取り付け
下地を整えた後、
屋根形状に合わせて新しい棟板金を取り付けます。
棟板金同士の接合部や端部も確認しながら、
雨水が入り込みにくいよう丁寧に施工していきます。
棟板金交換工事が完了
新しい棟板金の取り付け後、
固定状態や接合部分を確認して施工完了です。
今回は約15mの棟板金交換工事を行い、
施工費用は120,000円でした。
棟板金の劣化を放置するとどうなる?
- 棟板金が浮く
- 固定している釘やビスが抜ける
- 強風で棟板金が飛散する
- 板金内部へ雨水が入り込む
- 貫板や屋根下地が腐食する
- 雨漏りにつながる
特に台風や強風の後は、
棟板金の浮きやズレが発生することがあります。
屋根の上は地上から状態を確認しにくいため、
築年数が経過している住宅や、
強風後に異変が気になる場合は、
屋根点検をおすすめします。
ダイワンホームでは屋根点検・修理に対応しています
ダイワンホームでは、
棟板金交換・屋根修理・雨漏り修理・屋根カバー工法・葺き替え工事など、
屋根の状態に合わせた施工をご提案しています。
「棟板金が浮いているかもしれない」
「台風後に屋根が心配」
「屋根修理の費用を知りたい」
といった場合も、
現地の状態を確認したうえで必要な工事をご案内します。
ご相談の流れ
FLOW
ご相談・お問い合わせ

お電話やお問い合わせフォームからお気軽にご相談ください。
屋根の劣化や雨漏りなど気になる症状をお伺いします。
現地調査・ヒアリング

屋根材や棟板金、下地の状態を確認し、
カバー工法が適しているか調査します。
工事内容・お見積り提案

現地調査の結果をもとに、
必要な施工内容とお見積りをご案内します。
ご契約

工事内容・使用材料・費用をご確認いただき、
ご納得いただいたうえでご契約となります。
屋根カバー工事

防水シート・ガルテクト・棟板金を順番に施工し、
屋根全体を丁寧に仕上げます。
完成・ご確認

棟板金や屋根全体を最終確認して工事完了です。
完成後も気になる点があればご相談ください。
アフターサポート
工事完了後も屋根の点検やメンテナンスなど、
住まいに関する小さなご相談から対応いたします。



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